脳が完成する5歳までにしてあげられること|子どもの個性を伸ばす!早期英語教育のサンライズキッズエデュケーション

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0歳からの育脳教育 脳が完成する5歳までにしてあげられること

脳が完成する5歳までにしてあげられること自分の子どもには将来、苦労をさせたくない。というのが多くのお父さんやお母さんの願いではないでしょうか?
まだ、小さい我が子にどんな教育をすれば良いのか、じっくり考えてその子にとって本当によい教育を行っていきましょう。
赤ちゃんの脳は3歳までに約8割ができあがると言われています。ですからその間に早期英語教育などたくさんのいい刺激を与えて育脳をしてあげましょう。
0?5歳くらいの間は、いろいろなものごとに興味を持ち、好きなことに熱中して最後までやり遂げられる「脳の土台」をつくるのに最適な時期だと言われています。

ドーパミンとは?

人間の脳の基礎は5歳までにほとんど完成してしまうので、この時期のドキドキ、ワクワク体験は非常に重要なもの。
子どもの脳内はドキドキ、ワクワク体験をすることで「ドーパミン」が分泌されやすくなります。ドーパミンはうれしいこと、楽しいことを体験したときに分泌される神経伝達物質で、人間を意欲的にすると言われています。
そして、ドーパミン・サイクルは子どものうちに発達させておくべきということもわかってきました。そもそも脳の80%は0歳から3歳、遅くとも5歳ごろまでには基礎が完成すると言われています。
その後は5歳頃までに培ったものをベースに生きていくわけですが、そのポテンシャルをどこまで高められるかというのがポイントになります。

ドーパミンシステムとは?

前頭前野を鍛えるのに重要とされるのがドーパミンシステムです。ドーパミンは、前頭葉と海馬(長期的な記憶に関与する部位)の働きに重要な役割を果たします。
ドーパミンが分泌されると、思考を司る前頭前野や海馬の働きが活性化し、最近の研究で快感が分かる領域ということも分かってきました。
ドーパミンが分泌されると脳は快感を求めて、さらに分泌を促すようになり、「もっと上手になりたい」「もっと誉められたい」というように積極的な考え方になり、より達成感を求めていきます。

ドーパミンシステムを上手く働かせるには

ドーパミンシステムは、脳に報酬の予感や期待を抱かせるための仕組みで、脳を期待の虜にさせ、刺激を追い求めさせるシステムです。
そして、このシステムは何かを学ばせようとするとき、相乗効果で効力を発揮します。

★ドーパミンを上手く働かせる3ポイント★
「できた!」という成功体験をたくさんさせる
さする、抱きしめるなどのスキンシップを頻繁に
子どもをほめるときは「条件つきほめ」+「無条件ほめ」の両方が有効

以上のことを念頭におきつつ、早期英語教育と合わせて子どもに体験させるのがよいでしょう。
育脳で大切なのはドーパミンであることをしっかりと認識して、子どもが楽しく興味を持って取り組めるようにしてあげることが大切です。

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